Apple Watch版Forecast Bar

詳しい天気予報を、手首に。

多くのApple Watch用天気アプリは、ちらっと見る数値だけ。Forecast Barは本格的なアプリです。実際の天気と太陽の動きに合わせた空のメイン画面、一目でわかる1週間、あらゆるデータのタイル、Digital Crownで操作するチャート。そしてそのすべてのセクションを、自由に表示・非表示・移動できます。

ダウンロードは無料です。リアルタイムの天気を利用するにはサブスクリプションが必要です。iPhoneとiPadでは、すべてのサブスクリプションに新規登録者向けの7日間無料トライアルが付いています。Macのプランには付いていません。MacとiOSのプランは別々です。Apple TVはiOSのForecast Bar Goldに含まれています。

9自由に並べられるセクション
17選べるデータタイル
1週間Digital Crownで1時間ずつ
27文字盤のコンプリケーション

Apple WatchのForecast Barの概要

どんなアプリか
Apple Watch向けの本格的な天気アプリ。天気に合わせた空の下に表示される現在の気象状況、今後1週間のリスト、あらゆるデータのタイル、次の1時間または6時間の降水、太陽と月・風の画面、インタラクティブなチャート、悪天候アラート、アニメーションレーダー。
空
メイン画面の背景は、現在地での実際の太陽の高度と現在の気象状況から描かれます。夜には星、太陽や月の光、曇っているときには漂うもや。下のカードの後ろでは黒へとフェードします。
今後1週間
日ごとの縦のリストで、それぞれに気温バーがあります。バーは1週間全体に合わせた縮尺なので、暖かい日は寒い日より目に見えて長く、右寄りになります。
チャート
Apple Watchアプリでは、気温、体感温度、降水確率、風、湿度、露点、熱指数、風冷指数、UV指数、雲量、気圧、視程の12種類のデータを、今後24時間、そしてその先は約1週間分を日ごとにチャートで表示します。データタイルをタップすると、そのデータのチャートが開きます。
1時間ごとの表示
1時間ごとのストリップの表示は3種類。整列した列の“シンプル”、各時間のアイコンと気温を暖かさに応じた高さに表示する“カーブ”、同じ時間帯を1本の曲線で表示し、タップするとチャート全体を開く“チャート”。初期設定は“シンプル”です。
次の1時間の雨
Apple Weatherの対象地域で、実際に何かが降っているときは、Apple WatchがAppleの1分ごとの予報を自ら取得し、降水カードには最後に選んだほうを記憶する1時間 / 6時間の切り替えが表示されます。それ以外の場合は、これまでと同じ6時間分を15分刻みで表示します。気象データはApple Weatherによるものです。
自由に並べる
メイン画面のすべてのセクションを、Apple WatchでもiPhoneからでも表示・非表示・移動できます。“ひと目で”、“バランス”、“すべて”の3つのプリセットはワンタップで、3種類のヘッダスタイルで空の代わりに画面を詰めることもできます。
サブスクリプション
Apple WatchアプリはiPhoneのForecast Bar SilverまたはGoldに含まれていて、別途購入する必要はありません。Apple WatchのレーダーはGoldの機能です。
動作環境
watchOS 10以降のApple Watch。新しくなったアプリ、新しい画面、“Watchのレイアウト”にはForecast Bar 11.7以降が必要です。
11.7の新機能

天気がそのまま見えるApple Watchアプリ。

メイン画面は1つの考えに基づいて作り直されました。数字を1つも読まないうちに、画面がすでに何かを伝えているべきだ、という考えです。

澄んだ青空に明るい太陽の光が差すForecast BarのApple Watchのメイン画面。ミズーリ州カンザスシティの72度・晴れ、66度から72度の範囲バーの上端近くにマーカー、そして「今後6時間は降水なし」という概要カード
メイン画面

実際の天気に合わせた空。

背景は画像ではありません。現在地での実際の太陽の高度と、空の実際の様子から作られています。真昼は深い青、太陽が傾くとローズやアンバー、しっかり暗くなれば一面の星空。太陽や月が実際にある場所には光が差します。雲が出ると灰色がかって平板になり、嵐では暗くなります。空は時計の後ろに端から端まで広がり、その下は黒へとフェードするので、下のカードはすべて暗い画面の上に並びます。

  • 夜には星が、正しい位置には太陽や月の光が
  • 曇っているときに漂うもや
  • 今日の最低気温と最高気温のあいだで現在の気温の位置を示す範囲バー
  • アラートの発表中は、気象状況の上に色分けされたカードを表示
Apple Watchの今後1週間のリスト: 今日は66〜72度でバーの上端近くにマーカー、火曜日は58〜70度で降水確率20%、水曜日は58〜73度で20%、木曜日は62〜75度、金曜日は65〜71度で60%。それぞれに揃えた気温バー
今後1週間

一目でわかる1週間。

日ごとの表示は、横に送るストリップではなく縦のリストになりました。各行には曜日、アイコン、降水の可能性があるときはその確率、そして気温バー。どのバーも同じ1週間に合わせた縮尺なので、数字を読まなくても急な冷え込みが近づいていることがわかります。今日の行には現在の気温の位置を示すマーカーがあります。行をタップすると、その日の画面が開きます。

  • 1週間全体で揃えた気温バー
  • 降水確率は表示する意味があるときだけ表示
  • 今日の行には、今がどのあたりかを示すマーカー
  • 5日分か全リストか、選べます
Apple Watchのデータタイルのグリッド: 湿度79%と青いリングゲージ、露点65度に「蒸し暑い」の表示、熱指数72度と66〜72度の区分、風冷指数72度、その下に風とUV指数
すべてのデータを、ビジュアルで

データがタイルになりました。

以前のメイン画面の下部は、小さな数字の表でした。今はタイルのグリッドになり、それぞれのデータに合った形で表示されます。湿度は満ちていくリング、風はコンパスの針、UVは標準の区分、気圧は傾向、露点は行動の目安になる言葉で。17種類のタイルから表示するものとその順番を選べ、ほとんどのタイルはタップするとそのデータのチャートが開きます。

  • データごとに合ったリング、コンパス、区分、傾向
  • 17種類のタイルから、好きな順番で
  • タイルをタップするとチャートが開き、風のタイルは風の画面が開きます
  • タイルかコンパクトな行か、手首に合うほうを
  • 空気質、潮位、花粉にはGoldが必要で、リンクではなく表示のみです
Apple Watchのデータタイルのグリッド: 花粉は「低い」で5色の区分の左端近くにマーカーがあり、その下に「樹木」の文字。空気質は11で「優良」、UV指数は0で「弱い」、湿度は89%で青いリングゲージ
新しいタイル

花粉を、手首に。

花粉のタイルを追加すると、Apple Watchはほかの予報と一緒に花粉の情報を取得します。レベルを一言で、目盛りのどこにあるかを示す5段階のゲージ、そして実際の原因になっている種類(樹木、イネ科、雑草、カビ)。The Weather Companyの観測網による米国のデータで、Goldに含まれています。報告することがないときは、タイル自体が表示されません。

  • 「低い」から「非常に高い」まで、該当する区分とともに
  • 数値だけでなく、原因になっている種類も
  • 米国のみ、Goldに含まれます
  • タイルがグリッドにあるときだけ取得
カーブスタイルのApple Watchの1時間ごとのストリップ: 上部に午前2時、3時、4時、5時が並び、各時間の雲のアイコンと気温がその気温に応じた高さに表示され、65度が最も高く、63度が最も低い位置に。それぞれの下に15%
1時間ごとの表示を、自分好みに

同じ12時間を、3通りの表示で。

1時間ごとのストリップには“スタイル”の設定があります。シンプルは、これまでどおりの整列した列。カーブは各時間のアイコンと気温をその時間の暖かさに応じた高さに表示するので、数字を読む前に一日の形がわかります。iPhoneのタイムラインと同じ考え方です。チャートは、ストリップを同じ時間帯の1本の曲線に置き換えます。ほかのレイアウト設定と同じく、iPhoneと同期されます。

  • シンプル、カーブ、チャート。初期設定はシンプル
  • カーブでは暖かい時間は高く、寒い時間は低く表示
  • チャートは同じ時間帯を1本の曲線で表示。タップするとチャート全体を表示
  • Apple Watchでも、iPhoneの“Watchのレイアウト”でも設定可能
Apple Watchの太陽と月の画面: 頂点を少し過ぎた位置に輝く太陽がある金色の弧、中央に昼の長さ12時間11分、両端に日の出午前7時5分と日の入午後7時16分、その下に日の入まで5時間29分
新しい画面

太陽の軌道すべてと、月の位相。

“太陽と月”は、一日を弧で描き、太陽を実際の位置に表示します。弧の両端に日の出と日の入、中央に昼の長さ、その下に月の位相。アプリのほかの場所と同じ、実際の明暗境界線を描いた月の円盤です。どちらもメイン画面の好きな位置に置ける任意のセクションです。

  • 日の出、日の入、昼の長さ
  • 夜明けと日暮れ、そして月の位相
  • 朝でも真夜中でも、弧の上に太陽のマーカー
  • どこでも同じように描かれる、1つの月の円盤
Apple Watchの風の画面: 左に小さなコンパスのリングがあり、緑のマーカーが北北東からの風を指しています。その横に8 mph、軟風、緑色の北北東。その下の「今後12時間」のカードに、5 mphとピーク7 mphの緑のスパークライン
風

風のすべてを、1つの画面に。

風の画面では、コンパスと数値を並べて表示します。リング上には風が吹いてくる方向、その横に風速、ビューフォート風力階級の説明、好みの形式の風向、そして突風があれば突風。その下には今後12時間の最小値とピークを示すスパークライン。46mmのApple Watchならスクロールは不要です。

  • コンパスと数値を、縦に積まずに並べて表示
  • 風速、説明、風向、突風を一目で
  • 今後12時間の最小値とピーク
  • 方位、角度、またはその両方。風向の形式は自由に
Apple Watchの9月24日木曜日の詳細画面。太陽の光が差す色合いの昼の空の下、下向きの矢印と63度の横に大きく77度と晴れ時々曇りのアイコン、1週間に揃えた気温バー、そして午前0時、1時、2時、3時から始まるその日の1時間ごとのストリップ
すべての日を、詳しく

日をタップすれば、その日のすべてがわかる。

日ごとの画面は、その日の天気に合わせた色合いの空の下に開き、日付、最低気温と最高気温、降水確率を表示します。その下には、その日の1時間ごとのストリップ、文章による予報、その日のチャート、昼と夜それぞれの天気、そしてその日の太陽と月。日の出と日の入はその場所のタイムゾーンに従うので、3つ離れたタイムゾーンの保存した都市も正しく表示されます。戻らずに日から日へスワイプできます。

  • 今日だけでなく、どの日にも1時間ごとのストリップ
  • 昼と夜の概要を別々に
  • どの日の画面にもその日のチャート
  • その場所のタイムゾーンでの日の出と日の入
  • その場で時間や日をスワイプして切り替え
Apple Watchのチャート画面: 見出しは「気温、今後24時間」、最高/最低に71度と62度、青い降水確率の帯の上に赤い気温の曲線、下部に「気温」「体感」「雨」の名前のボタンが並び、「気温」が選択されています
チャート

Digital Crownでスクラブできるチャート。

チャートを開くと、予報が画面いっぱいの曲線になります。Digital Crownを回すと点が1時間ずつ曲線をたどり、1時間ごとにクリック感があり、数値が上に表示されます。真夜中を越えて回し続ければ、チャートは明日へ、そして1週間先へと進みます。指でなぞることもでき、指を離しても数値はそのまま残るので、知りたい数字が指で隠れることはありません。

  • 熱指数や風冷指数を含む12種類のデータ
  • ボタンはアイコンでも名前でも: 気温、体感、雨、風
  • 気温の曲線の後ろに降水確率を表示
  • 夜は網掛けで表示し、日の出と日の入の前後でフェード
  • iPhoneのチャートと同じ曲線と色
タイムラインを午後7時10分までドラッグしたiPhoneの“Watchのレイアウト”: Apple Watchのプレビューには夕暮れの藤色の空の下にカンザスシティの69度、その下の1時間ごとのストリップにはローズ色で午後7時16分の日の入が示され、“ひと目で”、“バランス”、“すべて”のプリセットカードにも同じ夕暮れの画面が表示されています
自由に並べる

iPhoneで“Watchのレイアウト”を。

iPhoneで“Watchのレイアウト”を開くと、上部に表示されるのはApple Watch画面の絵ではありません。Apple Watchで動いているのと同じコードで、実際の天気を表示している本物の画面です。セクションを並べ替えればそのとおりに動き、非表示にすれば消えます。タイムラインをドラッグすると一日が進み、空は青からローズ、そして黒へと変わり、日の入のセルが1時間ごとのストリップに沿って移動し、太陽が弧を下っていきます。

  • モックアップではなく、本物のApple Watch画面
  • “現在”ボタン付きの、一日を通したタイムライン
  • 自分のレイアウトをプレビューできるプリセットカード
  • 46mmと40mmに対応し、小さな画面も確認可能
装着している人の現在地を中心に、再生ボタンと時刻の表示があるApple Watchの気象レーダーのアニメーション
Gold

Digital Crownでズームできるアニメーションレーダー。

Apple Watchのレーダーは、現在地を中心に、直近約1時間の実際の観測と今後2時間の予報を再生します。タップで一時停止、Digital Crownを回すと、住んでいる通りから国のほぼ全体まで、名前の付いた6段階でズームできます。

  • 過去と予報のフレームを1つのループで
  • Digital Crownで「通り」から「国」までズーム
  • 地図上に現在地を表示
  • Forecast Bar Goldに含まれています
一日中、同じ画面で

1つのアプリを、好きな形で。

Apple Watchアプリの実際のキャプチャです。空の画像は予報を固定したまま太陽を動かしているので、表示されている気温と気象状況はリアルタイムの値です。

ゴールデンアワーのApple Watchのメイン画面。暖かな太陽の円盤があるローズとアンバーのグラデーションの空の下に、カンザスシティの72度・晴れ
ゴールデンアワー — 太陽が傾くと、同じ画面がローズとアンバーに。太陽が実際にある場所に光が差します。
夜のApple Watchのメイン画面。星が散らばり月の光が差す深い藍色の空の下に、カンザスシティの72度・快晴
日が暮れたら — 太陽がしっかり沈むと星が現れ、月は実際の位置に表示されます。
“ひと目で”プリセットのApple Watchのメイン画面: 空はなく、雲のアイコン、カンザスシティ、曇り、72度を表示したコンパクトなヘッダ、範囲バー、概要、そして午後2時から5時までの1時間ごとのストリップ
コンパクトなヘッダ — 数値のほうが好きなら、“コンパクト”にすれば空をなくして、最初の画面から1時間ごとの予報が始まります。
Apple Watchアプリ自体の設定にある“レイアウト”画面。カンザスシティの72度・曇りを表示したメイン画面の縮小ライブプレビューがあり、「ライブ」と「カンザスシティ」のキャプションが付いています
ありのままのプレビュー — Apple Watchの“レイアウト”画面では、実際のメイン画面をプレビューできます。自分の並び順、自分のセクション、自分の天気で。
チャートスタイルのApple Watchの1時間ごとのセクション: 見出し「今後12時間」と山形の矢印があるカードに、薄い青の降水域の上を約72度から63度へ下がる赤い気温の曲線、下部に午後3時、6時、9時、午前0時。その下に見出し「降水確率」のチャートセクション
1時間ごとの予報をチャートで — チャートスタイルでは、ストリップが同じ時間帯の1本の曲線に置き換わります。タップするとチャート全体を表示。気温が二重に描かれないよう、その下のチャートセクションは別のデータに切り替わります。
柔らかなもやの帯がかかる灰青色の曇り空の下のApple Watchのメイン画面。ミズーリ州カンザスシティの64度・曇り、範囲バーの左に下向き矢印と62度、右に上向き矢印と71度
雲と範囲バー — 雲が出ると、空は灰色がかって平板になります。その下の範囲バーでは、アプリのほかのすべてのバーと同じく、その日の最低気温が左、最高気温が右に表示されます。
Apple Watchの9月25日金曜日の詳細画面: 下向きの矢印と64度の横に大きく71度と雨雲のアイコン、その下に40%と0.3インチ、1週間に揃えた気温バー、そして午前0時、1時、2時、3時から始まるその日の1時間ごとのストリップ
どの日も、1時間ごとに — 先の日にも、その場所のタイムゾーンでその日に合わせた1時間ごとのストリップが付くようになりました。
見出し「設定」のApple Watchアプリの設定画面。“Watchアプリ”セクションに「セクション、タイル、アラート」という説明付きの“レイアウトとデータ”があり、その下から“コンプリケーション”セクションが始まり、「3つの大きなゲージ」という説明付きのTrio
正しい順番の設定 — Apple Watchアプリ自体の設定画面では、最初にApple Watchアプリの設定が表示され、その下にコンプリケーションの設定が続きます。
40mmのApple Watch SEの風の画面: 左に緑のマーカーがある小さなコンパスのリング、その横に8 mph、軟風、北北東、下に緑のスパークラインがある「今後12時間」のカード
40mmで見る風 — 小さなApple Watchでも同じ画面。コンパスは小さくなりますが、数値はそのままの位置に表示されます。
Apple Watchのプリセット一覧: 「今と次」と説明された“ひと目で”、「いつもの表示」と説明され現在選択中の“バランス”、「すべてのセクション」と説明された“すべて”
プリセットから始める — “ひと目で”、“バランス”、“すべて”をワンタップで。どこかを変更すると“カスタム”になります。
Apple Watchアプリのレイアウト設定にあるセクションのリスト。各行に目のアイコンのスイッチと上下の矢印があり、“現在”、“降水”、“カスタム”が表示されています
すべてのセクション — 表示も、非表示も、移動も。iPhoneがなくても、Apple Watch単体で。
40mmのApple Watch SEで表示した同じApple Watchのメイン画面。カンザスシティの72度・曇りと、範囲バー、概要カードがすべてはっきり読めます
小さなApple Watchにも — 46mmだけでなく40mmにも合わせてデザイン。途中で切れることも、無理に縮めることもありません。

空について、正直にお伝えします。

空に描かれるのは色と光とゆっくり流れるもやで、降る雨や雪ではありません。粒子も作ってみましたが、Apple Watchで見て取り除きました。あのサイズでは、細い筋は天気ではなく画面の傷に見えてしまうのです。雨や雪は、その代わりに空の色、気象状況のアイコン、降水カードで伝えます。

動きを止めるべきときもわかっています。常時表示、低電力モード、視差効果を減らすがオンのときは、空は静止します。まったく動かないほうがいい、あるいは表示されないほうがいい場合は、“レイアウト” → “ヘッダ”で“静止した空”や“コンパクト”を選べます。

よくある質問

Apple WatchのForecast Barについてのよくある質問

Forecast BarにはApple Watchアプリがありますか?
はい。Forecast Barには本格的なApple Watchアプリが含まれています。天気に合わせた空の下に表示される現在の気象状況、今後1週間のリスト、データタイル、今後6時間の降水、太陽と月・風の画面、インタラクティブなチャート、悪天候アラート、アニメーションレーダー。さらに27種類の文字盤のコンプリケーションもあります。
iPhoneが近くになくてもApple Watchアプリは使えますか?
Apple WatchアプリはApple Watch自体の通信で予報を取得するので、iPhoneのアプリを開いておく必要はありません。サブスクリプション、保存した場所、設定はiPhoneから同期されます。
Apple Watchアプリを開いたときに古い予報が表示されることはありますか?
表示されるのは最近の予報だけです。最後の予報が10分以内のものなら、すぐに表示され、少しして最新の天気に置き換わります。それより古い場合は、最新の天気が届くまで読み込みのアニメーションが表示されます。更新に失敗した場合も同じルールで、予報が画面に残るのは10分以内のものだけです。
Apple Watchアプリのメイン画面を並べ替えられますか?
はい、これまで以上に自由にできます。現在の気象状況、降水、カスタムデータ、1時間ごとの天気予報、チャート、今後1週間、太陽と月、風、データタイルなど、すべてのセクションを表示・非表示にしたり移動したりできます。Apple Watchでは“設定” → “レイアウト”、iPhoneでは“設定” → “Watch” → “Watchのレイアウト”から。3つのプリセットを使えば、ワンタップで理想に近づけます。変更は自動で双方向に同期されます。Forecast Bar 11.7以降が必要です。
iPhoneの“Watchのレイアウト”とは何ですか?
Apple Watchアプリのメイン画面を、実際の天気を入れたままiPhone上で動かしたものです。Apple Watchが描くのと同じ表示であり、画像ではありません。セクションを並べ替えたり非表示にしたりするとプレビューもそれに合わせて変わり、タイムラインで一日を進めて、夜明け、日の入、真夜中に画面がどう見えるかを、確定する前に確認できます。
空のアニメーションでバッテリーが減りませんか?
空はあえて描画の負荷が小さくなるように作られています。グラデーション、光、いくつかの柔らかな形だけで、降ってくる粒子はありません。常時表示、低電力モード、視差効果を減らすがオンのときは、動きが完全に止まります。Forecast Barが対応するすべてのApple Watchで計測したわけではないので、古いモデルで熱く感じたり動作が遅く感じたりする場合は、“設定” → “レイアウト” → “ヘッダ”で“静止した空”や“コンパクト”を選べます。ぜひご意見をお聞かせください。
Apple Watchのチャートはどのように使いますか?
Apple Watchアプリでチャートのセクションを開き、Digital Crownを回します。1クリックごとに点が曲線に沿って1時間ずつ移動し、チャートの上の数値もそれに合わせて変わります。チャートの終わりを越えて回すと翌日に進み、約1週間先まで見られます。詳しい使い方はユーザガイドをご覧ください。
Apple Watchで1分ごとの雨を確認できますか?
Apple Weatherの対象地域で、実際に何かが降っているときは確認できます。Apple WatchがAppleの1分ごとの予報を自ら1分刻みで取得し、降水カードには1時間 / 6時間の切り替えがあり、最後に選んだほうを記憶します。対象地域外や降水のない時間帯は、これまでどおり6時間分を15分刻みで表示します。オンにする設定も、追加のプランもありません。気象データはApple Weatherによるものです。
1時間ごとのストリップの見た目は変えられますか?
はい。Apple Watchの“設定” → “レイアウトとデータ” → “1時間ごと” → “スタイル”、またはiPhoneの“Watchのレイアウト”の同じ行で、シンプル(整列した列。初期設定)、カーブ(iPhoneのタイムラインのように、各時間のアイコンと気温を暖かさに応じた高さに表示)、チャート(同じ時間帯を1本の曲線で表示)から選べます。設定はデバイス間で同期されます。
Apple Watch用に別のサブスクリプションが必要ですか?
いいえ。Apple WatchアプリはiPhoneのForecast Bar SilverまたはGoldに含まれています。Apple Watchのレーダーと、空気質、潮位、花粉のタイルはGoldに含まれています。
Forecast Barの料金はいくらですか?
Forecast Barのダウンロードは無料で、リアルタイムの天気を利用するにはサブスクリプションが必要です。iPhoneとiPadでは、すべてのサブスクリプションが新規登録者向けの7日間無料トライアルから始まるので、課金される前にプランのすべての機能を試せます。Macのプランにはトライアルはありません。App Storeでの料金は、iPhoneとiPadがSilverで年額¥1,800、Goldで年額¥3,000、MacがPlusで年額¥1,500、Proで年額¥3,000です。料金は地域によって異なり、実際にお支払いいただく金額はApp Storeに表示されます。MacとiOSのプランは別々です。Apple TVはiOSのForecast Bar Goldに含まれています。各プランの内容はプランを比較をご覧ください。
Forecast Barのアプリアイコン

詳しい天気予報を、手首に。

Apple WatchアプリはSilverとGoldに含まれています。iOSのすべてのプランは1週間の無料トライアルから始まります。

ダウンロードは無料です。リアルタイムの天気を利用するにはサブスクリプションが必要です。iPhoneとiPadでは、すべてのサブスクリプションに新規登録者向けの7日間無料トライアルが付いています。Macのプランには付いていません。MacとiOSのプランは別々です。Apple TVはiOSのForecast Bar Goldに含まれています。